「ゲノム編集魚養殖問題」オンライン学習会のお知らせ


 世界で唯一届け出されたゲノム編集魚(マダイ、トラフグ)を開発したリージョナルフィッシュ株式会社は京都府宮津市にその養殖場を作りました。宮津市はそのトラフグをふるさと納税の返礼品に出しています。

 宮津市はあの日本三景の一つ、天橋立(あまのはしだて)のある日本海に面した市で天橋立以外の海岸線もひじょうに美しく、豊かな漁場のあるところです。そこになぜ、ゲノム編集魚の養殖場(陸上)が作られるのか? そしてそれは環境にどんな影響を与えるのか? リージョナルフィッシュ社は26.4億円の投資を集め、現在20種の魚やイカなどのゲノム編集に着手し、インドネシアにも進出して、生産を大幅に拡大しようと人材募集も始めています。
 
 どんな問題があるのか、OKシードプロジェクト事務局長の印鑰(いんやく)が現地に出向いて、現地の市民のみなさんといっしょに考えました。その成果を報告します。

・テーマ:リージョナルフィッシュ社の「ゲノム編集」魚養殖問題
・講師:印鑰 智哉(いんやく ともや、OKシードプロジェクト事務局長)
・特別参加:麦のね宙ふねっとワーク(京都府宮津市)のみなさん
・日時:2023年2月10日 20:00 から21:30


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