11/16 オンライン学習会のお知らせ


OKシードプロジェクトではゲノム編集など遺伝子操作していない食品に、OKシードマークを貼ることで食を守る取り組みを全国によびかけています。
この間、ゲノム編集種苗などを登場させないような取り組みはどう可能か、議論してきました。

有機にはゲノム編集作物が含まれないため、有機を増やすことがひとつの解決策となります。
その中でも、学校給食を有機にすることを通じて、有機農業を支援することが有効であることに関心が集まってきました。
給食を変えることは子どもの健康を守るだけでなく、安定した有機作物の買取を行うことで、作付面積を確実に増やすことができるからです。

そこで今回は、オーガニックなまちづくり条例を制定し、学校給食の有機化に取り組む木更津市の取り組みについて学習会を実施します。

日 時: 11月16日(火) 20:00~21:30
テーマ:木更津市のオーガニックなまちづくり条例による学校給食の有機化
講 師:同市経済部農林水産課 野村洋貴さん
コーディネーター:久保田裕子さん(OKシードプロジェクト共同代表)

千葉県木更津市は、2016年度に「木更津市人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を制定し、その一環として学校給食に有機米を提供するプロジェクトを始めました。
2020年には約11.8%(実績)、2023年には約55%、2026年には100%達成を目指しています。
地域の自然と共生し、「顔のみえる農業」として、地産地消を進めています。
条例には、直接、遺伝子操作技術作物の栽培を禁止する条項はないとのことですが、まずは、地域の学校給食の有機化を進める条例について、次のお話を伺います。

1 オーガニックなまちづくり条例の概要
2 制定の経過など
3 現在の状況、課題など


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このような取り組みを全国に拡げることで、地域の農家を支え、地域の活性化と共に食の安全も実現可能になることと思います。
ぜひご参加ください。


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