ご支援のお願い

ご支援のお願い


 ゲノム編集技術応用食品が表示されることなく出回り始めました。ゲノム編集食品は遺伝子操作の新しい技術のため、健康や生態系に及ぼす影響が分かっていません。そこで、ゲノム編集された種子で作物を育てたくない農家や食べたくない市民の選ぶ権利を守るために、OKシードマークが誕生しました。

 今年からゲノム編集の種子や作物、加工品などが出回り始めるため、ことは緊急を要します。農家、研究者、子育てママや、学生、健康を考える企業などが知恵を出し合って、急遽市民による共同プロジェクトとしてスタートしました。

 そこで、皆様にこの活動をご支援いただきたく、ご寄付をお願いいたします。経済的な支援よりも活動通じた支援をご希望の方はこちらからお願いします。

 アメリカやドイツでは、NON-GMOマークを目印に市民が消費行動をすることで、スーパーのNON-GMOの棚の拡大や、有機農業の拡大、食品の生産・流通体制までも変えることができました。日本でも、このOKシードマークの持つ意義はとても大きく、そのような働きをつくりだす力を持つものです。

 ひいては、生きている土、ゲノム編集等の遺伝子操作をされていない種子で作物を育てている農家を守り、次世代に生きる環境と安全な食料に困らない日本を残す働きもしてくれると思います。

 このようなOKシードプロジェクトは現在ほとんどがボランティアによって成り立っていますが、これをぜひ、大きく育てて頂きたいと思います。それには継続的な資金が必要です。今年度分の目標額は、500万円です。これによりかなりの働きが出来ると思います。

 ご寄付をいただいた方(個人・団体)はOKシードプロジェクトとはのページに掲載させていただきます(掲載希望されない方・団体を除く)。

 ご寄付は1000円から、次の寄付申し込みフォームよりお願いします。

ご支援ありがとうござます!

具体的な活動


  • OKシードマークの普及活動
    • ゲノム編集問題の学習会
    • 日本国外での食品表示のあり方に関する調査・学習
    • 在来種などの品種を守るために必要な記録方法の普及
    • 種苗会社、種苗生産者への働きかけ
    • 生協や流通企業への働きかけ
    • 国会や地方議会への働きかけ
  • OKシードマークのウェブサイトやSNSを通じた情報発信
  • 学校での授業、大学などでの講演、学習会・講演会などへの協力

必要となる金額


  • OKマークデザイン、サイト構築など、共同プロジェクト立ち上げ初期費用 60万円
  • 事務局経費(毎月15万円x12)
  • 印刷物(フライヤーなど)の制作費(150万円)
  • 雑費(30万円)
  • 予備費(30万円)
  • 500万円を目標に基金を募ります。

送金方法


 郵便振込、ゆうちょ銀行へのお振込になります。
 下の寄付のお願いのアイコンをクリックいただけると必要な情報を入れるフォームの画面になります。そこで必要な情報を入れてください。メールで折り返し、送金先口座をご連絡いたします。その口座にご送金ください。どうぞよろしくお願いいたします。

現在の達成度


2021年7月20日スタートです。随時受け付けております。
入金ベース。2021年10月27日18時18分現在

75%

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