ゲノム編集トマトを受け取らないで!
ゲノム編集トマト苗配布問題に関する全国交流会

 1自治体でも受け取り拒否が出た都道府県は緑色で表示されます。都道府県をクリックすると各都道府県の取り組みの内容が表示されます


 ゲノム編集されたトマトの苗が全国の小学校に来年から配布されようとしています。それに対して、全国の地域の市民団体が自治体に受け取らないように求める行動が取り組まれ、100を越える自治体で安全の確認できないトマトは受け取らないという返答が得られています。この取り組みを全国化するための全国交流会が10月19日に開かれました。 報告(動画・資料など)

ガイドブック『ゲノム編集ー神話と現実』日本語版ができました。


 欧州議会で使われたゲノム編集食品に関するガイドブック。推進企業の振りまく「神話」と科学的知見に基づく「現実」が対比され、問題点が浮き彫りになります。全52ページ、無料ダウンロードできます。印刷版も実費で頒布しています。詳細

 OKシードプロジェクト・オンラインショップもご活用ください!
 OKシードプロジェクト・YouTubeチャンネルでも動画を発信していきます!


OKシードプロジェクトとは?


 OKシードプロジェクトは、ゲノム編集トマトなどゲノム編集種苗・食品が出てくることに懸念を感じた市民が立ち上げた共同プロジェクトです。農家、消費者さまざまな立場から、遺伝子操作されていない食を守れるか、活動を始め、ゲノム編集でない作物が分かるようにOKシードマークを作成しました。このマークの普及を通じて、日本での食品の安全に貢献することをめざしています。


なぜOKシードマークが必要なの?

 2019年10月、ゲノム編集された生物は遺伝子組み換えとは違うとして、届け出だけで、普通の食品と同様に表示もなしに流通させることができるようにされてしまいました。2021年5月、ゲノム編集されたトマトの苗2万本の配布が始まったと報道されています。

 表示なしでの流通が認められてしまったため、今後、消費者は知らないうちにゲノム編集食品を食べてしまう可能性があります。そして、種苗にもゲノム編集しているかどうか表示されないので、自然なトマトを栽培したいと思ってタネや苗を買ってきたら、それはゲノム編集されていた、それを知らないまま使って育ててしまうかもしれません



 ゲノム編集されているかどうか、選択できるようにしたい。そのためには、ゲノム編集されていない種苗にはOKシードマークを貼れば安心して選択できるようになります。そしてOKシードマークの種苗から作った食品にもOKシードマークを貼ることで安心して食品を選ぶことができます。

 私たちは種苗や食品を農家や消費者が安心して選べるように、このOKマークを付けるOKシードプロジェクトを始めました。



 現在はインターネットを介してつながるボランティアベースのプロジェクトで、大きな組織ではありません。これが拡がるかどうかはひとえにこのサイトを訪れたみなさんにかかっています。ぜひ、OKシードマークを一緒に拡げていきましょう!(OKシードマークの使用には使用申請申し込みが必要です。以下のOKシードマーク使用のお申し込みからお申し込みください!)



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