《オンライン学習会:「生命特許と倫理」》のお知らせ

《オンライン学習会:「生命特許と倫理」》

特許権とは、新たに“発見”した思想や技術を他者にまねされないように、その使用権を限定するものです。中世ヨーロッパでも、新しい産業技術に独占権を与えることで開発者の権利を守ったといわれています。では、遺伝子組み換えやゲノム編集のように、生物を改変する技術に特許権が与えられたのはいつからなのでしょうか。
また、こうした技術によって“生命”を人工的に改変することは、倫理的に問題はないのでしょうか。
こうした生命特許と倫理の問題について、『生命特許は許されるか』などの著作のあるジャーナリストの天笠啓祐さんに解説していただきます。

◆参考文献 『生命特許は許されるか』(緑風出版/天笠啓祐著)https://ryokufu.com/product/8461-0308-0

日時:3月8日(金) 20:00〜21:30
講師:天笠 啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、OKシードプロジェクト顧問)
Zoomによるオンライン学習会(要申し込み)

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